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23:37
火曜日は、パーソナルカラー・色彩学です!

早速ですが
色に「重さ」があるというのをご存知ですか?

わたしたちは、明るい色ほど軽く、暗い色ほど重く感じることがわかっています。

過去の研究において、「白い箱」に対して「黒い箱」は約2倍(白:黒=100:187)
の重さを感じるということ結果が出ています。


ある工場でのことです。
従業員から「箱が重すぎて運べない」という苦情が出ました。
そこで、箱の色を暗い色から明るい色に塗り替えたところ
今までの苦情がぴたりとなくなったそうです。


この色彩心理を応用した事例はわたしたちの身近にもあります。

引っ越しのダンボールに白が使われているのもそのひとつです。
140610-02.jpg


反対に、金庫の黒やグレーなどの暗い色は「重くて持てない」というイメージを持たせるためです。

ボウリングの球は、軽いものから重いものへ
明るい色から暗い色になるようにカラーリングされていますよね?


さて、これをファッション配色に応用するとどうでしょうか?

(A)下半身に暗い色、上半身に明るい色を持ってきた場合

(B)下半身に明るい色、上半身に暗い色を持ってきた場合

それぞれの印象はどう変わるでしょうか?


(A)はバランスがとれた安定感のある印象になり
反対に
(B)は、アンバランスな印象になり、躍動感が生まれます。


これを応用しているのがスポーツのユニフォームです。

140610.jpg


野球もサッカーも

全てではないですが、かなりの割合で
下半身に白など明るい色、
上半身に青や赤や黒などの暗い色
の組み合わせになっていますよね。



このように「色彩学」を知らなくても
私たちの生活は「色」であふれ
そして、知らないうちに「色」を活用しています。


改めて「色」を知りたい、学びたいという方に向けて
+335(プラスサンサンゴ)では、AFT色彩検定対策講座も行っております。
今のお仕事に色の知識をプラスしてはいかがでしょうか?

詳細はお気軽にお問い合わせくださいませ。
http://plus335.web.fc2.com/contact.html










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