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こんばんは。
イメージコンサルタントのmisacoです。

今日は昨日につづき「イメージコンサルタント」とは
というところを
もう少し詳しく書いてみたいと思います。


イメージコンサルタントの歴史をさかのぼると…

その発祥はアメリカと言われています。

1940年代には、アメリカで「カラーコンサルタント」と言われる職業が存在していました。
「色をうまく使うことによって、快適に仕事や生活をしよう」という目的で
工場や公共施設、一般住宅を対象に色彩調節が行われました。

そして、その効果が服装やメイクにも取り入れられ
立証され、広まったのは1960年代だと言われています。

そのきっかけになったのが
1959年、ケネディVSニクソンで有名なアメリカ大統領選です。

若きケネディの不利が囁かれる中、ケネディは勝利をつかみました。
彼は、当時普及が始まったカラーテレビの出演に際して、色彩の効果をうまく利用して自分をアピールしました。このときアメリカの一流カラー&イメージコンサルタントが影で活躍したそうです。そしてこれ以降、アメリカの政治家たちは、 専用のカラー&イメージコンサルタントを雇い、有権者に好印象を与えるイメージを戦略的に作り上げるようになったといわれています。

ケネディ大統領


日本にカラーやイメージコンサルティングが入ってきたのは
それから約20年後の1980年代と言われています。

日本ではまだまだ欧米のように「パーソナルカラー」や「イメージコンサルタント」の活用が進んでいませんが、その浸透を妨げたひとつの要因に「パーソナルカラーリスト」の質が悪かったことが挙げられます。
「色を見分ける」というと感覚的に行えそうですが
プロのイメージコンサルタントは
本来、正しい色彩学の知識を持って診断しなければなりません。

感覚的にもできてしまうからこそロジックが必要なのです。

私も昔からおしゃれすることが大好きで
自分のイメージをうまくシーンにあわせることを
意識して、ファッションを楽しんできました。


でも、それをお仕事にしようとしたとき
いくらそれが正しくても「感覚」だけではいけないと思い
時間をかけて勉強、経験を積みました。
(経験はまだまだこれからも必要ですが)


「イメージコンサルタント」という名前でお仕事をしている方は
沢山いますが、
正しい知識を持ってアドバイスできる方を
ぜひ探していただきたいと思います♪


今日はちょっと長くなってしまいました…。
最後まで読んでいただいてありがとうございます(*^▽^*)

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